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棚割分析

売上情報(POSデータ)について

POSデータの項目は「売上金額、売上数量、粗利益」の3つです。

POSデータは「チェーンPOS」と「市場POS」の2種類を利用できます。

種別 単位
チェーンPOSチェーン × 識別子 × 月次/週次/日次
店舗 × 識別子 × 月次/週次/日次
市場POS識別子 × 月次/週次/日次
合算POS(チェーン)複数選択したチェーンPOSの合算
合算POS(市場)複数選択した市場POSの合算
※POS最大保有期間 月次:2年分、週次:106週分、日次:62日分
PI値による分析

POSを入力する際に、同時に「レジ通過人数」を登録することで、PI値で分析ができます。

定番、特売の切り替えと合算

売上区分(定番or特売)を付与したPOSを取込むことができます。
また、その区分を利用し、3種(定番のみ、特売のみ、定番と特売の合算)の分析ができます。

各種分析機能
実行に直結するビジュアルな分析機能

ビジュアルに分析しながら棚割ができるので、いち早く改善案を見つけられます。

2つのPOSを使った比較分析

2つのPOSを比較分析することができます。
チェーン全体POSと採用店舗の集計POSを比較したり、店舗間のPOSを比較することができます。

カテゴリー全体チェック

棚割に採用されている商品グループの合計実績や価格構成などを定型レポートすることで、課題を可視化します。

グルーピング分析

商品分類や属性、ブランド、価格帯などの切り口を利用して、消費者視点で商品をグルーピングします。
各グループのフェース数、アイステム数やスペース構成が、それらの売上構成とバランスがとれているのかのチェックを行います。
消費者動向(トレンド)も考慮して強化すべき商品グループと縮小すべき商品グループを明確にします。

ゾーニング分析

消費者にとって買い易い売場になっているか、色分けしてチェックします。

品揃え分析

例えば市場では売れているのに採用していない商品がないかなど、品揃えをチェックできます。

フェーシング分析

発注頻度、売上数、在庫数から、欠品および過剰在庫にならないように、最適なフェース数を算出します。
また、算出結果を棚割に適用すると、フェース数も自動的に変更されます。

各種分析帳票
分類別/商品別分析表 店舗効率分析表
グループ別、商品別にスペース生産性を評価できます。ゴンドラごとの生産性を評価できます。

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